シロアリ駆除業者の....

2020/05/26
本日、シロアリ駆除業者が来訪、床下の状況を確認してもらった。
私の予想より酷くは無かったものの、駆除&家屋の一部補修が必要とのことで....

大家さんに連絡したところ「貸すときに言ったように現状での賃貸なので、店子が自費でやるなら構わないが大家は金は出さない。処置せずにそのまま住み続けてシロアリ被害で住めなくなって出て行くのも、業者を入れて処置して長く住むのも店子の自由」と。
引っ越し先のあてもないし、引っ越しそのものも面倒だし....
今回やっておけば、業者を入れるような大掛かりな補修等は暫くないだろうから、やるけどね。

自費で修復して家屋を長持ちさせ、家賃を支払い続けてくれる店子なんてそう居ないと思うのだが....??

今は時期的にシロアリ発生報告が多いらしく予約で一杯、処置は6月30日になるとのことで、風呂場のDIYは進められず(薬剤散布・基礎部分の補修をしないでDIYすれば、耐用年数が極端に短くなるので)....

やることはたくさんある。晴天時は屋外作業を月単位・年単位の計画で進めているが、梅雨入り前までに終了させたかった風呂場の予定が大幅に狂った....

予定を繰り上げて、自転車置き場の設置を先にやってしまおうか....??
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オピネル#12・ステンレス カスタム

2020/05/23
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やや大き目のハンドルを製作する予定だったオピネル#12・ステンレス。
私のカスタムでは定番の、ブレードは"ドロップもどき"に切削し、"カット・チョイル&ロック・スリット"加工をしてある。

ハンドルに使用した「カリン材」は磨けば磨くほどツルピカになるので、楽しくなって研磨し過ぎたかも....

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「カリン材」2枚だと#12のハンドルには厚みが不足したので、芯材に「タガヤサン」を挟んだ3層構造。
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FEDECA レザークラフトナイフ

2020/05/17
※ 2020/05/21 画像追加 追記

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革断ち包丁に使っているレザークラフトナイフ。
当初は「革裁ち包丁」の刃を削り直した刃物を使っていたが、どうも具合が良くない。
で、鋼材を加工して焼き入れを依頼し、自作してしまおうかと考えて、形状の参考にとネット画像を
閲覧していて見つけたモノ。
コレはヤスキ青紙二号の鋼材でフルタング構造。焼き入れは刃の部分のみの部分焼き入れっぽいので、使い勝手が悪いようならハンドル部分は切削加工が出来る。刃の部分以外は黒染めしてあり、錆にも強そうだったので購入した。

さすがに青紙二号の鋼材なので切れ味が素晴らしい。
ただ、ハンドル材のウォールナットが今一つ....
削り出し後、蜜蝋を擦り込んで仕上げてあるとのことだが、使用中に手の汗を吸い込んで膨張してくるという....

亜麻仁油でオイルフィニッシュを試みたが、鋼材との接触面に隙間が空く。平面出しをすると薄くなりすぎるので、オピネルのハンドル製作をする序に、コレのハンドルも製作しようかと思っている。
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カリン材

2020/05/13
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唐木の花梨材の切り出し。画像では白っぽく見えるが、実際は赤みが強い芯材に近い部位。

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こんな形状に切り出した。
さて、これらは何に使う材でしょう....??

カテゴリーで分かるって....??
う~む....
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浴室ドア取り付け部の枠木修理② シロアリ対策編 その1

2020/05/12
浴室入り口の枠木。下側のアルミで補修した材(欅の一枚板)を剥がしたところヤツラが居た....
ここの板は水濡れによる腐りはあるが、不思議なことにヤツラに喰われていない..??
"一昨年に追加の板を入れて補強した"場所で、発泡ウレタン充填とアルミ材+シリコンシーラントで表面は水気なしだったが....

浴室側床と接するタイルの目地材が劣化していて侵入した水分で、モルタル下地の板が酷いことになっていた。
薬剤散布を検討していたのだが、長期的に考えれば市販品を撒くよりはプロに依頼した方が良い。
昨年はヤツラを見かけることはなかったが、床下地中に巣があるのは確実だ。
下水が"浸透式升=通称「地獄溜め」"なので、床下を含む敷地内の地面には、常に湿気があるんだな....
巣の駆除は素人には困難だし、放置しておけば家屋倒壊につながるのでシロアリ駆除業者を呼ぶことにした。

幸い、一人当たり一律10万円の給付金が月末~来月中旬にかけて支払われるようなので、それを費用に充てることにする。
多少なりとも大家さんが負担してくれればありがたいが、それは無いだろうなぁ....

無料の調査・見積が26日になるとのことで、作業に取り掛かった浴室入り口の枠木を剥がした部分は、そのままにしておいてほしいとのことで....

作業は中断するしかないねぇ....
しかし、浴室床に水を撒いたりすれば、確実に床下に流れて行ってしまうぢゃないかw....
入浴・シャワー時は、細心の注意が必要な状況が続きそうだ。
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